2015年5月27日水曜日

24: Live Another Day

これも見たので、とりあえず視聴記録をば。


24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ DVDコレクターズBOX

舞台がロンドン、CTUがCIA、話数が12話(途中で12時間話が飛ぶので時間の経過は24時間)になっただけで、後は今までのモチーフを持ってきてツギハギしました…という感が拭えないシリーズ。

「敵」はまず中東、その後中国とロシア。乗っ取り装置はシーズン4に出てきたオーバードライブみたいなものか? 死んだと思ったらあれは偽装、突入部隊が向かう先はかならず空振りで爆弾が待っている、テロ犯を追いかけて行く途中で交通事故、接触に成功したと思ったら狙撃、内通者、大統領側近の裏切り、信頼していたら敵だった。どれもこれも過去シーズンで何度も繰り返し出て来たことばかりだなぁ……という感じ。

24 Timeline」は現在改装準備中(一部スマホ対応にする予定)なので、ついでと言ってはなんだがついでにLADの情報も追加しようと思う。でも、そろそろ潮時かも……更新もこれで終わりにしておこうかな。

2015年5月23日土曜日

Dexter エピガイ完成

「デクスター(Dexter)」シーズン8のエピガイが完成しました。


フィナーレの終わり方については、かなり文句言ってます……そのつもりでお読みください。

2015年5月6日水曜日

Dexter S8 #11-12

「デクスター」最終シーズンの視聴を完了。エピガイの更新をすでに始めているので、最後の2話は視聴記録のみ。だって感想はすごく書きにくいし……こういうラストは望んでいなかった、とだけ書いておく。


  • 11話「Monkey in a Box(2人のモーガン)」
  • 12話「Remember the Monsters(兄として)」



2015年4月30日木曜日

Dexter S8 #7-10

最終シーズンも後半に入り、まとめに入ってきたなと実感する。


  • 7話「Dress Code(再会)」
  • 8話「Are We There Yet?(かわいい弟子)」
  • 9話「Make Your Own Kind of Music(懐かしの曲)」
  • 10話「Goodbye Miami(守りたい人)」





デクスター、ハンナ、ザックの3人がヴォーゲル博士の家でテーブルを囲んで和やかに話をするって何だかシュールな場景だ。博士以外は殺人犯で、ハンナもザックも「デクスターの手術台」を経験している。

しかし「脳外科医」の正体がわかってから、博士のキャラが少々つまらなくなってしまったのでがっかり。

ザックを弟子として導くことも結局できなかったしな……これはこれで面白くなりそうな気がしたのに。

ハンナの「夫」として登場したのがジュリアン・サンズだったので、彼とデクスターの対決を期待したのだけど、あっさり退場してこちらもがっかり。

あっさり退場――といえば、前シーズンでハンナのハンディマンだったベガ刑事(違)も、結局あれっきりだったよね。思わせぶりに登場させておいて、もう~。


2015年4月27日月曜日

Dexter S8 #3-6

エピガイ(recap部分)の草稿が溜まってきたので、そろそろ更新に着手したいっす。


  • 3話「What's Eating Dexter Morgan?(むしばむ者)」
  • 4話「Scar Tissue(傷を癒すもの)」
  • 5話「This Little Piggy(誘拐)」
  • 6話「A Little Reflection(研修生)」





 ハリーの死の真相、シーズン2以降ずっと触れられていないので「忘れられたか? 設定再変更か?」と思っていたら、どうやら忘れられてはいなかった様子。しかしデクスターという「怪物」を育ててしまった罪悪感に耐えられず自殺――というのは、フィクションとしても無責任極まりない行為であるし、ベテランの警官として納得いかないと思っていたので、この設定は再変更してほしかったな。ヴォーゲル博士が、その後さっさと英国に戻ってしまったというのも何だか変だ。

 「脳外科医」はイェーツで決まりなのだろうか? 女性を監禁して殺していたので、無実ではあり得ないのだろうけど、彼はむしろ足に執着している感じで、頭を切って脳を抉るというのは何か違う気がする。

 そして、ザックを弟子として育てようというデクスターの決意。原作のあの設定がここに生かされるのかな? シーズン1で、「誰かとつながりたい」と仲間を求めていたデクスターの姿を思い出す。かつて「仲間だ」と思ったミゲルは彼を裏切り、ルーメンは闇を失って彼のもとを去り、ハンナも逃亡中――。

 と思っていたら、最後の場面でハンナキター!


2015年4月23日木曜日

Dexter S8 #1-2

「デクスター」もいよいよ最終シーズンに突入しました。これは詳しくエピガイを書く予定なので、簡単に視聴記録と一言感想のみ。

1話「A Beautiful Day(サイコパス)」
2話「Every Silver Lining(よき理解者)」



ラグェルタの死の直後から始まるのかと思ったら、その半年後。シーズン7終了が2012年12月で、8の開始が2013年6月だから、ちょうど放映期間と重なるようになっているようだ。デクスターはすっかり日常を取り戻しているのに、デボラは警察を辞めて賞金稼ぎのような仕事をしている。デボラには向いている仕事かもしれないが、何だか自傷行為のような荒んだ感じが痛々しい。

新キャラ、エヴリン・ヴォーゲル博士が登場。大女優のシャーロット・ランプリングが演じているだけあって、すごい存在感だ(目が怖い)。

2015年4月16日木曜日

The Prisoner #16-17

2話連続の最終回。伝説になるのもわかるような気がするブッ飛び具合。黒人霊歌 "Dry Bones" が頭から離れなくて困っています。



16話「最後の対決 (Once Upon a Time)」
17話「終結 (Fall Out)」